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2009年5月 1日 (金)

ル・ヌー・パピヨン


一昨日。



今日は22時まで残業するぞーーーー!!



と、額にハチマキして(←大嘘)仕事に勤しんでいた
20時30分。



隣の部署の親しい上司からぴろりろりん♪と、メールが。



「仕事、何時頃に終わりそう?
  時間によっては大学さんトコで軽く飲みませんか」




脆弱な精神の持ち主である私は、
この数分後には直属の上司に残業申請の訂正を申し出。

21時過ぎに会社を出てみました。


ちなみに、「大学さん」とはその本名(?)を
関本大学さん(通称・カンダイらしい)とおっしゃり。


心斎橋の超・人気ビストロBistoro a vin DAIGAKU
のオーナーさんですね。


随分以前に一度だけお邪魔させていただき。


その時は大学さんのお知り合いの方に
お店に連れて行って頂いていたこともあり、
ちょっとご挨拶してみたりとかしていたので。


勝手に、一方的に親近感を持ってみていたりして(笑)。



で、今回も、その時DAIGAKUの方へ連れて行って
くれた方から、うちの職場から徒歩3分ほどのトコに
大学さんの2号店ができたんだよって教えてもらい。


上司もDAIGAKUの方へ何度か行ったことが
あったりとかで、その2号店にじゃぁいっちゃえ!

という感じで行くことになったのでした。




知人のギャルソンさんからお店の存在を
教えてもらってから何度か店先を覗いたりは
していたものの、中に入るのは初めてだったのですが。。。





なんて小粋!!!





大阪の、しかも堺筋本町なんていう、
「洗練」からは程遠いようなロケーションで、
こんなに小粋なパリを感じられるとは!!!



というような店内でした。



マジかわいいっ。




床のモザイクも感じ出てたし、
シートの、ポップだけれど落ち着きもある、
いかにもパリジャンな感じの赤色とか、
壁のポスターや装飾品の数々とか、
もぉめちゃくちゃお洒落!


因みにお店の店先もまるでパリのカフェ。


赤い庇にチェックの背もたれのついた丸みのあるシート。


なんだかマドレーヌ寺院の近くに行ったような気分でした。


装飾は本当に凝っていて、
店先の壁にはまるでパリの一区画のような
通りの名前のついた青いプレートまであるの。



「ジュマペール・カクカクシカジカ、オジュールデュイ、
  デュビィ パリ、
  ジェヴェヴパレール、 デ シェージュ ド・ラ・コンテ!」


って言いたくなった(笑↑シートのデザインがフランス人な
コンテのCMより)。



 
実際、メニューを見るとワインがグラスで850円からと
いささかお高い感もあるものの、
出していただいたミュスカデはうまかった~♪


これならちょっと納得かも、850円。



夜遅く、終電も近いとあって
二人で注文したメニューはかなり軽めで


キッシュ・メゾン
ラタトゥイユ
エスカルゴ

それにデザート。


キッシュ・メゾンとラタトゥイユはタパスメニュー
のくくりにありました~。

なるほど、確かに小皿料理だわね。

キッシュも一切れ、ラタトィユはそれこそ
小皿に軽く、、、って感じでしたが。


キッシュもラタトゥイユも美味しかった!


特にラタトゥイユはバスク風(?というのが
正しい表現かどうかは知らない)な感じ??
で、ちょっとピリカラ、スパイシー♪
これがまたクセになる感じで良かった。


エスカルゴは殻から出してあるものを
マッシュルームに詰め込んで、
たっぷりのオイルで熱々にしてあって、
こちらもとれびゃん。

久しぶりに美味しいエスカルゴを食べました。
美味なり。


デザートは上司と私とで別々のものを
頼んでいて、それぞれに絶品でした。



今度はちゃんと時間のあるときに
しっかりとご飯食べたいっす。


ちなみに、グラスに黒い豚の絵が刷り込まれていて、

「これ、豚ですか??」

と、たまたまこの日は2号店にいらっしゃった大学さんに
お伺いしたところ、豚で正解でした。


なんでも、2号店の方のシェフは豚料理のスペシャリテだとか。


どーりで豚のリエットとか、豚足、豚のローストなどなど、
豚メニューが目白押しなわけですね!


いいじゃない、豚!


コラーゲンたっぷりよ。


何度も言うけど、食肉からは発病しませんから、
新型インフル!



というわけで、大阪で小粋なパリを体感したくなったら
是非ル・ヌー・パピヨンへ!




店名:Le Noued papillon (ル・ヌー・パピヨン)
場所:大阪市中央区安土町1-5-7(1F)
TEL:06-6262-0123
web:www.vin-vin.com
    月曜定休

因みに、ここではワインショップも併設されていて、
希望者はカーヴからワインを購入して、
プラス¥2,100の抜栓料を支払えば
お店でそのまま飲むこともできますよ~。


酒豪で鳴らす上司と二人、次はボトルで飲みましょう!!

と、誓い合った夜だったのでした(笑)。まる。



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