« ルノ。 - 伝統と革新 - そして心の洗濯。 | メイン | 久々ブログ。 »

2010年5月22日 (土)

CALADO 清水真由美さん

カテゴリに、ARTというのを追加した方がいいかもしれないと
思った今日この頃。




タイトルにしたのは、昨日国立国際美術館の
ミュージアムショップで一目惚れした
陶器のシリーズ名とその作家さん。


解説によれば「50色にも及ぶ粘土の棒を何度も束ねては伸ばし、
薄く切って形成する「透かし細工練込み」という技法を用いて作られました。
日光にかざすと、ほのかに透けてみえる繊細な質感。」とのこと。

因みにこの文と作品の写真はこちらを参照http://www.satsu.jp/kudan/archives/2007/02/index.php



これが粘土から作られたものだということにただただ吃驚。




ミュージアムショップにも素敵な作品はあったのだけれど。
これ、欲しい!
と思えるものがあったのだけれど。



もっと他にも作品あるんじゃ?


と思ってとりあえず作家さんのお名前と作品のシリーズ名だけを
控えて帰ってきたの。
で、今ネットで検索かけてるんだけれど、あまり引っかかってこなかった。



彼女の作品、どこへ行けばもっと沢山見られるのでしょうか。


どこへ行けば購入できるの?



誰か知っている人いたら教えてたもーれ。






コメント

東京では毎年7月に松屋銀座で展示しています。 「清水真由美 錬込陶展」
これから神戸で個展と聞いていますが、詳細はわかりません。

うず巻さま

コメント、ありがとうございます!!!

初有力手がかりでうれしいです。
ちょっと神戸の個展、がんばってリサーチしてみますね♪

11月9日まで、神戸・六甲道のギャラリー「EN陶REZ」で個展開催中です。

> hideさん

そうなんです。
実はEN陶REさんからご連絡頂きまして。

なんとか明日、お伺いしようと画策している最中です♪

この記事へのコメントは終了しました。